11/2 固くしまったバンカー対策とは?

あいにくの雨…
でも思ったほどの悪天候ではなく、雨もラウンドスタートするころにちょっと降った程度でした。

 

ただ、前日までの雨の影響でバンカーは固まっていました。
でもこれを逆手にとって、固くしまった場合のバンカー練習を行いましたよ。

雨のとき、当然バンカーは固くなりますが、このような状況で気をつけなければならないことはバンスが跳ねないようにする」ということです。

もともとサンドウェッジのバンス(ソールにあるでっぱりの部分)はバンカーから脱出しやすくするためのものですが、乾いていない砂などの場合は、逆にバンスが跳ねてしまいホームランなどのミスが出やすくなります。

対応方法としては大きく2つ。

まずはあまりフェースを開かないで、薄めに砂を取るイメージで打ちます。通常のアプローチに近い感じの打ち方にしてしまいます。

ただバンカーのアゴが高い場合などはこのやり方は無理ですので、そのようなときは、通常のバンカーショットの形で打ちますが、打って終わりにしてしまいます。上げようとする意識があるがゆえにバンスが跳ねますので、上から打ち込んで終わりというイメージで打ちます。

当然スピンはかかりませんので、球は止まりません。ランが出ることを想定して、振り幅、落とし場所を考えましょう。

今月は第3日曜日もアプローチレッスンとなります。
奮ってご参加ください。  😀